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サプリ用語辞典

あ行

亜鉛
栄養機能食品の一つで、肉・魚介・種実・穀類など多くの食品に含まれていますが、中でも牡蠣や、あわび、たらばがに、するめ等に多く含まれます。味覚を正常に保つのに必要であったり、たんぱく質・核酸の代謝に関与して健康の維持に役立つ栄養素です。
アスタキサンチン
カロテノイドと言われる天然の色素の一種で、サケやイクラ、エビ、かになどに含まれる赤~橙色の色素です。カロテノイドの中でも抗酸化力が強いのが特長で、眼精疲労の改善や動脈硬化の予防、疲労回復などに効果があるとされています。
亜麻仁油
「アマ」という植物の種から抽出される油で、オメガ3系脂肪酸の一つである「α-リノレン酸」が多く含まれています。動脈硬化の予防や血流の改善などに期待できるとされています。
アラキドン酸
オメガ6系脂肪酸の一種で、肉類や魚類、卵などに含まれ、特に豚レバーに多く含まれています。高血圧を予防する効果があるほか、認知症を改善する可能性を持つとも言われています。
アントシアニン
ポリフェノールの一種で、ブルーベリーやぶどう、プルーンなどの果実や、紫いもや赤たまねぎ、紫キャベツなどの野菜類に含まれています。視力・視覚機能の改善や眼精疲労の予防などに効果があるとされています。
イソマルトオリゴ糖
オリゴ糖の一種で、清酒やみりん、味噌、醤油などの発酵食品や、蜂蜜などに天然成分として含まれています。整腸作用のあるビフィズス菌を増やす効果があります。
イソロイシン
筋肉のエネルギー源となるBCAAに分類され、筋肉の強化や肝機能の向上のほか、血糖値の上昇を抑制し糖尿病に効果があるとされています。
イチョウ葉テルペンラクトン
イチョウ葉抽出物の中に含まれる成分の一つで、イチョウ葉フラボノイド配糖体と共に脳の血液循環不全や末梢血管循環不全の改善効果、記憶力の改善などが報告されています。
イチョウ葉フラボノイド配糖体
イチョウ葉抽出物の中に含まれる成分の一つで、イチョウ葉テルペンラクトンと共に脳の血液循環不全や末梢血管循環不全の改善効果、記憶力の改善などが報告されています。
イミダゾールジペプチド
鶏肉や豚肉に含まれ、特に渡り鳥の胸肉やささみに豊富に含まれています。疲労した筋肉を回復させてくれる効果が期待されます。
えごまオイル
えごまの種を絞って作られたもので、必須脂肪酸の一つ「α-リノレン酸」を含む油です。血流を改善し血栓ができにくい状態にすることで、血圧やコレステロール値を下げるなど、生活習慣病の予防になると言われています。
オリゴ糖
複数の単糖がつながった糖質の一種で、きなこやごぼう、蜂蜜などに含まれています。血糖値や中性脂肪を上げにくくするほか、虫歯の原因にもなりにくいと言われています。
オルニチン
しじみやチーズ、しめじなどに含まれ、もともと体内に存在する非必須アミノ酸の一種です。疲労回復や肝機能を高める効果が期待できます。

か行

カプサイシン
トウガラシに含まれる辛味成分の一つです。エネルギーの代謝を活発にさせることによって、体温が上昇し発汗が促進され、脂肪の燃焼を助ける働きが期待されています。
カルシウム
栄養機能食品の一つで、乳製品や小魚、大豆製品、野菜類や海藻などに多く含まれています。骨や歯の形成に必要な栄養素です。
クエン酸
酸味成分の一種で、 レモンなどの柑橘類、キウイ、パイナップルなどの果実に多く含まれています。体内で糖をエネルギーに変える働きや、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルを吸収しやすくして、身体の疲労物質を分解する働きがあります。
クルクミン
ポリフェノールの一種で、ウコンなどに含まれている黄色の色素成分です。肝機能を改善、回復させる効果が高いとされています。
グルコサミン
アミノ糖の一種で、カニやエビなどの甲殻類の殻に多く含まれており、プロテオグリカンの中の成分の一つです。膝などの関節軟骨を作るために欠かせない成分です。
コエンザイムQ10
魚類や肉類、野菜、味噌などに含まれますが、含有量はごくわずかです。体内のエネルギーをつくるのに必要な補酵素のひとつで、強い抗酸化作用を持つと言われています。
コンドロイチン
納豆や山芋などネバネバとした食品に含まれており、プロテオグリカンの中の成分の一つです。すり減った軟骨に保湿性・弾力性を与えるほか、傷ついた軟骨を修復・再生させる効果があると言われています。

さ行

セサミン
ごまに含まれることで有名ですが、1粒にわずか0.3〜0.5%しか含まれていない貴重な成分です。抗酸化作用や、紫外線ダメージから肌を保護する役割も持つと言われています。
ゼアキサンチン
生のパプリカや生のほうれん草など、緑黄色野菜に多く含まれています。黄斑変性症や白内障を予防する効果が期待されています。

た行

栄養機能食品の一つで、レバーや赤身肉など濃い色の肉に多く含まれています。赤血球を作るのに必要な栄養素です。
栄養機能食品の一つで、たこやいか、肉類、豆類などに多く含まれています。赤血球の形成を助けたり、体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です。

な行

ナイアシン
栄養機能食品の一つで、魚類や鶏肉、緑黄色野菜などに含まれています。皮膚や粘膜の健康維持を助けるほか、二日酔いを防ぐ働きがあると言われています。
ナトリウム
しょうゆやハム、ウインナー、即席めんなどの加工食品や野菜の漬け物などにも多く含まれています。体内の水分バランスを維持しているほか、筋肉の収縮や神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送などにも関与しています。
乳酸菌
味噌や醤油、キムチ、納豆、チーズなどの発酵食品に豊富に含まれています。ヒトの腸内に存在する善玉菌の一つで、免疫力を高める効果や血中のコレステロール濃度を下げてくれる働きがあると考えられています。

は行

バリン
筋肉のエネルギー源となるBCAAに分類され、筋肉を強化するほか、血液の中にある窒素のバランスを調整する効果があると言われています。
ビタミンA
栄養機能食品の一つで、豚レバーや鶏レバー、卵黄等に多く含まれています。夜間の視力の維持を助けたり、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB1
栄養機能食品の一つで、穀類や豚肉、豆類などに含まれ、特に豚肉には豊富に含まれています。炭水化物からのエネルギー産生と皮膚と粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB2
栄養機能食品の一つで、豚レバーや魚、卵、乳製品に多く含まれています。糖質、たんぱく質、脂質の代謝に関与するほか、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB6
栄養機能食品の一つで、魚の赤身や鶏ささみなど脂が少ない肉類に多く含まれています。たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンB12
栄養機能食品の一つで、かきやあさりなどの魚介類やレバーなど動物性食品に含まれています。赤血球の形成を助ける栄養素であり、脳からの指令を伝える神経を正常に保つ役割も期待されます。
ビタミンC
栄養機能食品の一つで、主に野菜や果物、じゃがいも、サツマイモなどに多く含まれています。皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
ビタミンD
栄養機能食品の一つで、きのこ類、卵、肉類からも摂取できますが、魚類に最も多く含まれています。腸管のカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。
ビタミンE
栄養機能食品の一つで、アーモンドなどのナッツ類やたらこ、アボカドなどにも多く含まれています。抗酸化作用により体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
ビフィズス菌
ヒトの腸内に棲む善玉菌の約9割を占めており、整腸作用により腸内フローラバランスが改善し、下痢や便秘の改善が期待されます。ビフィズス菌をさらに増やすためには食物繊維やオリゴ糖が含まれる食品を摂ると良いとされています。
非変性Ⅱ型コラーゲン
魚類や肉類の軟骨に存在する「Ⅱ型コラーゲン」のうち、熱や酸による変性を受けていないものを指します。膝関節の柔軟性、可動性などに期待できます。
豚肝臓酵素分解物
豚肝臓酵素分解物は豚レバーを酵素分解したもので、良質のたんぱく質やビタミン、アミノ酸が豊富に含まれています。肝臓の機能向上に効果があるといわれています。
プロテオグリカン
糖たんぱく質の一種で、魚や牛、鶏の軟骨に含まれています。ヒトの軟骨や皮膚に存在し、優れた保水力により美肌効果や関節痛などの症状を緩和する効果が期待できます。

ま行

マグネシウム
栄養機能食品の一つで、主に玄米や海藻、ナッツ類など加工していない食品に多く含まれています。骨の形成や歯の形成に必要で、多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。
ミネラル
ヒトの体にとって重要な役割を持つ五大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)のひとつで、カルシウムやマグネシウム、亜鉛、鉄などの総称です。種類によって働きが異なりますが、それぞれ体の機能維持や調節には欠かせない栄養素です。

や行

葉酸
栄養機能食品の一つで、レバーやほうれん草、アスパラガスなどに含まれます。赤血球の形成を助けるほか、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。
ヨウ素
主に海藻類に多く含まれています。新陳代謝を促すとされる甲状腺ホルモンに必要な栄養素で、殺菌効果にも期待されます。

ら行

ラクトフェリン
様々な病原体に対して感染防御作用が働くと言われています。また、腸内環境の改善や貧血予防など、あらゆる健康促進効果も期待されます。たんぱく質の一種で乳に含まれる栄養素ですが、熱に弱く市販の牛乳等には微量しか含まれないため、サプリメントでの摂取がおすすめです。
リノール酸
オメガ6系脂肪酸の一種で、大豆油やごま油などに多く含まれています。血中コレステロールを低下させるという効果が期待されます。
リン
カルシウムの次にヒトの体内に多く存在するミネラルで、肉類や魚類、卵、豆類などに含まれています。カルシウムやマグネシウムと結合し骨や歯を形成すると言われています。
ルテイン
緑黄色野菜や乾燥プルーンなどに含まれる、カロテノイドと呼ばれる色素の一種です。紫外線やブルーライトなどの特定の光を吸収する性質があると言われています。
ロイシン
筋肉のエネルギー源となるBCAAに分類され、肝機能を高めて、筋肉をつくる働きや傷ついた筋肉を修復する働きを持つと言われています。

わ行

ワイルドヤム
メキシコが原産地で、日本では「野生ヤマノイモ」という名前で知られています。一定の環境下でしか育たない非常に希少価値の高い植物で、男女を問わずホルモンバランスを整える効果を持つ成分と言われています。

A〜Z・その他

BCAA
「L-ロイシン」「L-バリン」「L-イソロイシン」の3つのアミノ酸の総称で、ヒトが体内で作ることが出来ない必須アミノ酸です。まぐろの赤身やかつお、鶏肉、牛肉などに含まれ、運動時のスタミナ維持や運動後の疲労緩和にも効果が期待できます。
DHA
青魚に含まれる必須脂肪酸の一つで、「オメガ3系脂肪酸」に分類されます。直接「脳」や「目」に入っていける数少ない成分の1つで、神経細胞を活性化させ記憶力の向上が期待されます。
EPA
DHAと同じく、青魚に含まれる必須脂肪酸の一つで、「オメガ3系脂肪酸」に分類されます。血液をサラサラにしたり、中性脂肪を減少させるような効果があると言われています。
L-イソロイシン
筋肉のエネルギー源となるBCAAに分類され、筋肉の強化や肝機能の向上のほか、血糖値の上昇を抑制し糖尿病に効果があるとされています。
L-オルニチン
しじみやチーズ、しめじなどに含まれ、もともと体内に存在する非必須アミノ酸の一種です。疲労回復や肝機能を高める効果が期待できます。
L-カルニチン
アミノ酸の一種で、羊肉や牛肉などの赤身に含まれています。脂肪燃焼や疲労感の軽減といった効果が期待できます。
L-バリン
筋肉のエネルギー源となるBCAAに分類され、筋肉を強化するほか、血液の中にある窒素のバランスを調整する効果があると言われています。
L-ロイシン
筋肉のエネルギー源となるBCAAに分類され、肝機能を高めて、筋肉をつくる働きや傷ついた筋肉を修復する働きを持つと言われています。
MSM
有機イオウ化合物の一種であり、穀類や緑黄色野菜、牛乳などに含まれています。ヒトの関節にある軟骨や筋肉、皮膚、髪、爪などに元々存在し、痛みや炎症を抑える作用があると言われています。
α-リノレン酸
「オメガ3系脂肪酸」に分類され、エゴマやしそなどに含まれている必須脂肪酸の一つです。体内でDHAやEPAに変換され、血流改善や動脈硬化の予防が期待されます。